GMOクリック証券FXネオの手数料、スプレッド、ツールなどの評価

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GMOはFX業界トップの人気と実績。使ってみたら「当然だ」と思いました。

 

GMOクリック証券のFXネオについて、

スプレッド、スワップ、各ツールの使い心地など、

詳しく評価&レビューしていきたいと思います。

 

口座開設をするにあたって、

GMOの良いところも悪いところも、

知りたい情報は全て網羅されていると思いますので参考にして下さい。

 

 

GMOクリック証券は2012年~2014年まで、

3年連続で取引高世界第1位を獲得しています。

 

つまりFX業者の中で1番取引が活発に行われているということですね。

 

さらに、

 

・FX部門総合ランキング第1位

・FX部門顧客満足度第1位

・ネット証券部門総合ランキング第2位、

・手数料・取引コスト満足度第1位

・取引ツールの使いやすさ第1位

 

など、数々のランキングを総ナメにしてきた唯一のFX業者でもあります。

 

 

累計の口座開設数は30万口座以上で(ナンバー2のDMMは20万程度)、

月間の口座開設数だけでも5000~6000口座ほど開設されているなど、

人気もナンバーワンです。

 

 

実際、僕もGMOの口座をメインで使っていますし、

当サイトからも沢山の方が開設の申し込みをしてくれています。

 

何故、それほどまでに人気なのかというと・・・

 

最大の魅力は”実質”業界トップの低スプレッド

 

GMOは業界で実質NO.1の狭いスプレッドを提供しており、

取引手数料も0円なんです。

 

スプレッド一覧↓(※公式サイトから)

GMO スプレッド

 

何故「実質NO.1」なのかというと、

スプレッド幅で業界トップなのはSBI FXトレードだからです。

(SBIのスプレッドはドル円0.27銭、ユーロ円0.69銭、ポンド円1.19銭)

 

 

しかし、実はSBIのスプレッド幅には裏があって、

1万通貨以上の数量でトレードを行う場合は、

ドル/円が0.39銭、ユーロ/円が0.99銭、ポンド/円が1.59銭など、

GMOより大きく広がってしまうという秘密があるんです。

 

 

しかし、FXで本格的に稼ごうと思うのなら、

最低でも5万通貨以上でトレードしたいところです。

 

1万通貨以下でトレードしたところで大した儲けにはなりません。

 

仮に1万通貨でトレードした場合だと、

10pips取って1000円、例え100pips取れたとしても1万円です。

 

 

でも、そもそも100pipsもの値幅は、

そうそう簡単に取れるものではありません。

 

プロのトレーダーでも月500pips取れれば優秀と言われる世界です。

 

 

例えば、デイトレードなら毎日20~30pipsの利益を積み重ねて、

月400~600pips程度を取るのが勝てるトレーダーの平均でしょう。

 

スイングトレードでも100pips取るなら、短くて2~3日、

長ければ1週間以上エントリーしてから待つ必要があります。

 

それだけ一生懸命やっても、1万通貨じゃ月5万円前後にしかならないわけです。

 

 

しかし5万通貨でトレードした場合なら、

たった20pips取れただけで1万円が稼げてしまいます。

 

となると、1万通貨以上でスプレッドが上がるのでは、

ちょっと難が残りますよね。

 

だから僕はGMOの方をおすすめしているわけです。

(勿論、これだけが理由ではありませんが・・・)

 

 

そもそもSBIは2011年にFX業界に参入してきた新人で、

一方、GMOは2005年から投資事業を行っており約10年の歴史があります。

 

FX業者って結構倒産することも多いのですが、

トレーダーは自分のお金を預けているので簡単に倒産してもらっては困ります。

 

 

その点、それなりに長い歴史があるGMOは、

それだけ潰れにくく安定性の高い業者ってことなので、

そういう意味でもGMOはお勧めできるわけです。

 

 

ちなみに業界トップの座を争っているDMM.com証券とは、

全て同じスプレッド幅です。

 

つまり1万通貨以上のスプレッド幅では、

同率で業界1位ということになるわけですが、

GMOはその他の要素でDMMに勝っているポイントが沢山ありますのでご紹介しましょう。

 

スワップ金利も業界トップクラスで提供

 

GMOはスワップ金利においても業界最高水準を誇っています。

 

先ほどスプレッド幅はDMMと同じだといいましたが、

そのDMMより優れている点を上げるとするならば、

最初に思いつくのがスワップ金利の高さですね。

 

 

因みにFXCMやセントラル短資FXの方が、

スワップ金利が高いと書いてある他サイトもありますが、

調べたところ普通にGMOの方が高かったので惑わされないようにして下さい。

 

 

ひと通り調べて1番スワップが高かったのはライブスター証券で、

それに続いてSBIやマネーパートナーズなどが高かったですが、

NZドル/円などの一部の通貨ペアではGMOが業界1位だったこともあるくらいです。

 

 

以上のことから為替差益を狙った短期売買だけでなく、

スワップ金利を狙った長期運用をやりたい場合でもGMOは使えますね。

 

 

また、短期売買も長期運用も両方やりたいけど、

あちこち開設するのは面倒臭い!って場合にも、

GMOクリック証券がお勧めです。

 

 

まぁ業界1位ではないのが残念なところですが、

ただ、最初にも書いたとおり、GMOは1番利用者が多い業者であり、

それはつまり1番儲けている業者ともいえるわけですから、

今後サービスが向上される可能性も十分あるので、それに期待しましょう。

 

ツールの使いやすさ第1位は伊達じゃない!

 

GMOは取引ツールの使いやすさ第1位の座に相応しい、

抜群に高性能なツールを数多く提供しています。

 

まずデスクトップで使える「はっちゅう君FX」です。

 

はっちゅう君FX

 

「はっちゅう君FX」は、使いやすいように自分でカスタマイズすることができ、

機能面ではワンクリックで注文が出来る「スピード注文」機能を搭載し、

チャートを見ながら直接注文することも可能なので、

儲けるチャンスを逃すことなくトレード可能です。

 

 

ブラウザでトレードしたい場合は、

インストール不要で、そのまま使い慣れているブラウザで使用できるツールや、

インストールすることでブラウザのツールバーから、

レートや経済指標をチェックできるツールも用意されています。

 

 

platinumchart

 

とても見やすく高機能な「プラチナチャート」もお勧めで、

38種類のテクニカル指標や25種類の描画オブジェクト、

通貨の流れを読む比較チャート機能などが付いており、

 

画面を最大16分割してチャートを見ることもできるので、

これ1つあればテクニカル分析もバッチリです。

 

経済指標も、このチャートから同時にチェックすることが出来ます。

 

実際の起動画面↓

platinumchartgamen

 

さらにスマホ用の高性能アプリを使って自宅以外で取引することも出来ます。

 

アプリ自体は他のFX業者も出していますが、

使いにくかったりバグがあったりするのでGMOがお勧めです。

(GMOも全くないわけではないので注意)

 

 

Android用とiPhone用の両方が用意されており、

累計13万ダウンロードを突破している大人気アプリです。

(他社は、せいぜい数万ダウンロード程度)

 

 

これらのアプリを使えば、

スマホでは難しいとされていた正確なトレンドラインも、

簡単に引くことが出来ますよ。

 

また、この他にもガラケー用ツールの「モバトレ君」もあります。

 

その他のサービス・機能などについて

 

5分程度で個人情報の入力を済ませば、

最短で翌日には口座開設できるので、とてもスピーディです。

 

 

口座開設の審査は一応ありますが、

あってないようなもので僕が口座開設した時はニートでしたが(笑)、

余裕で通りましたので安心して下さい。

 

電話で素性を確認されるといったことも一切ありません。

(その他の口座も開設しましたが、一度もありませんでした)

 

 

開設後は「口座開設したら即トレードを開始したい」「お金をいつでも入金できる環境が良い」

という場合にも安心の「即日入金サービス」が手数料無料で利用できるので、

自宅に居ながらPC1つで簡単にお金を振り込む事ができます。

 

また、出金する場合も手数料は掛かりません。

(※通常の振込入金は手数料が掛かりますのでご注意下さい。)

 

 

初心者の不安を取り除くために、

万全のバックアップ体制をとっているのもお勧めできるポイントです。

 

 

24時間対応しているフリーダイヤルの電話サポートで、

何か困った事があれば、いつでも相談出来ますし、

三井住友銀行やみずほ銀行といったメジャー銀行と提携し、100%信託保全なので、

万が一、GMOが破綻した場合でもあなたの大切な資産は守られます。

 

今ならキャッシュバックキャンペーンに参加できます!

 

今、新規で口座開設すれば5000円がもらえます。

 

ただし、このキャンペーンは一定の期間内に口座開設した人だけが対象ですので、

「後で開設しよう」と思っているうちに、うっかり忘れて、

「気づいたら期限が過ぎてた」なんてことにはならないように注意して下さいね。