DMMFXのスプレッド、手数料、約定力などの評価

DMM

 

業界1位の座を狙うDMMFX。その人気の秘密を今から教えようと思うのですが…

 

DMMFXを使ってみての評価&レビューを書かせて頂きます。

 

DMMの良い部分、悪い部分包み隠さず、

知りたい情報は全て網羅されているはずですので参考にして下さい。

 

 

DMMFXは2013年6月に月間の取引高第1位を獲得した業者で、

2012年、2013年にはGMOクリック証券に次いで取引高世界第2位に選ばれました。

 

 

累計の口座開設数は23万件を突破しており、

月間の口座開設数も最高で1万件以上を叩き出している大人気の業者です。

(GMOの月間の口座開設数は5000件程度)

 

実際、僕もDMMの口座は持っていて、

当ブログからは約100名の方が開設申し込みをしてくれています。

 

 

特徴としては、GMOと並んで実質業界1位のスプレッド幅が魅力で、

短期売買向きの業者です。

 

ローラがCMに出ていることでも有名ですね。

 

毎年GMOとFX業界トップの座を争っており、

いつGMOを追い抜くのか、個人的には今1番注目している業者です。

 

 

あと個人的な意見ですが、

DMMの取引画面が1番見やすくて気に入っています。

 

ではDMM.com証券について詳しく解説していきましょう。

 

DMM1番の魅力は「実質」業界1位の低スプレッド

 

業界ではGMOと並んで実質トップのスプレッド幅です。

また、取引手数料も掛かりません。0円です。

 

スプレッド一覧(※公式サイトより)↓

DMM スプレッド

 

と同時に、業界最狭と言われているSBI FXトレードも全体のスプレッド幅を変更したため、

米ドル/円が0.27銭、ユーロ/円が0.69銭、ポンド/円が1.19銭など、

米ドルで0.03銭、その他の通貨ペアは僅か0.01銭の差となっています。

 

 

しかもSBIは1万通貨以上でトレードする場合、

米ドル/円が0.45銭、ユーロ/円が0.99銭、ポンド/円が1.59銭など、

一気にスプレッド幅が拡大するので、

 

1万通貨以上でのトレードが基本であるFXの世界では、

実質、DMMが提供スプレッド幅は業界NO.1となりました。

 

 

勿論、1万通貨以下での取引も練習目的なら良いと思いますが、

本格的に稼ごうと思うのなら、

最低でも5万通貨くらいでやらないと話になりません。

 

例えば、1万通貨買った場合、

20pips勝ったとすると儲かる額がどれくらいか分かりますか?

たった2000円です。

 

でも5万通貨買ったとすれば、

同じ20pipsでも1万円も儲かることになるわけです。

 

 

もっと言えば、1000通貨のトレードで10pips勝ったとしたも、

儲かる額はたった100円ですから、ハッキリ言ってやる意味ないですよね(笑)。

 

それならスワップが高い業者に預けっぱなしにした方がラクに儲かります。

 

練習目的だとしても、せめて1万通貨くらいでやらないと、

精神面を鍛えるという意味では、あまりやる価値がないと僕は思います。

 

 

つまり、1万通貨以下でトレードしても意味がないので、

1万通貨以上で、1番狭い業者であるDMMを

僕はお勧めしているわけですね。

 

 

ちなみにGMOとDMMは同じスプレッド幅だといいましたが、

この2社は非常に性能が似ているので、

サーバーのシステムダウンなど、もしもの場合に備えて、

両方とも開設しておくと便利ですよ。

 

「そんなことないだろ」と思うかもしれませんが、

実際に過去、GMOはシステムダウンした事例がありますので・・・

 

 

あるいは両方開設して、

取引画面やチャートが好みの方を選ぶというのもアリですね。

 

細かい好みに関しては、

もはや自分で使ってみる以外に判断する方法はありませんので(苦笑)。

 

スワップ金利はあまり高くありませんが・・・

 

スワップ金利に関してはGMOに負けていますし、

業界全体を通して見ても、あまり高い方ではありません。

 

ですので、スワップを狙った長期運用も考えている場合は、

他の業者と合わせて使うことをお勧めします。

(その場合はライブスター証券がお勧めです)

 

 

というか、そもそも各FX業者はそれぞれ得意分野があり、

スプレッドが高い業者、スワップが高い業者、約定力が高い業者など、

それぞれ特徴があります。

 

 

そして、スプレッドが狭い業者はスワップが高くないことが多いし、

逆にスワップが高い業者はスプレッドが広いことが多いので、

複数の口座を開設して上手く使い分けるのが、

トレーダーにとって理想であり、基本でもあります。

 

 

両方とも優秀な業者もないわけではありませんが、

その場合、結構中途半端に高い数値でまとまっていたりするので、

特別な理由がない限り、口座は使い分けた方が良いです。

 

スプレッド業界トップとスワップ業界トップを別々で使い分けた方が、

稼ぎやすいのは言うまでもないですからね。

 

 

ですので、そういう意味では、

短期売買に特化しているDMMは使いやすさ抜群です。

 

ちなみに他の業者と同じで、

貯めたスワップポイントのみを引き出すことは出来ます。

 

取引ツールやチャートについて

 

DMMは優れたトレードツールやチャートを用意しています。

 

PCではベーシックとアドバンスの2種類の取引画面があり、

自分の好みの方を自由に選ぶことができます。

 

ベーシックの取引画面↓

dmmbasic

 

 

アドバンスの取引画面↓

dmmadvance

 

 

また、通常のチャート以外に、

高性能な「プレミアチャート」というツールも用意されています。

 

実際の画面↓

premierechart

 

プレミアチャートでは移動平均線やボリンジャーバンドを始めとする、

26種類のテクニカルツールが用意されており、

自分の見やすいようにカラーを設定したり、色々カスタマイズが出来ます。

 

 

経済指標もチャート内で同時に見ることが可能なので、

ファンダメンタルによる相場の変化にも即座に対応出来るという優れものです↓

premierechartshihyou

 

 

その他、スマホ用トレードツールも充実していて、

iPhone版、Android版それぞれ用意されており、

ブラウザで使用するタイプとインストールするアプリ版があります。

 

スマホ用ツールでは、7つのテクニカルツールがついたチャートがあり、

そのチャート上から直接注文することが可能です。

 

 

勿論、ガラケー用のツールもありますよ。

 

ちなみにDMMのみiPad用の専用ツールがあるのも面白いですね。

 

その他、機能やサービスについて

 

DMMのサービスで面白いのが、

取引するたびにポイントが貰えることです。

 

これはDMM独自のサービスで、

1ポイント1円で1000ポイント以上貯まると自由に現金化することが出来ます。

(スワップポイントとは別物です)

 

 

口座開設も非常にスピーディで(5分ほどで申し込み完了)、

最短で翌日にはトレードを始めることができ、

 

しかも、振込手数料無料で24時間対応のクイック入金システムにより、

リアルタイムに素早く、お金を入金することも出来ますので、

今すぐトレードを始めたい方にはお勧めです。

 

 

トレーダーの資産管理もしっかりしており、日証信託銀行と、

株式会社SMBC信託銀行という三井住友銀行の小会社によるダブルの信託保全で、

会社が破綻するなどの万が一の状況が発生しても安心です。

 

(ダブルの信託保全とは、もし片方の信託銀行が破綻しても、

もう片方の信託銀行に差し替えることができるってことです。)

 

 

勿論、24時間いつでも相談できる電話サポートもついています。

 

 

ちなみに口座開設の審査はあってないようなものでした。

 

GMO同様、僕が開設した時はニートでしたが、

電話確認もなく、余裕で通りました。

 

キャッシュバックキャンペーンは?

 

今なら期間限定でキャッシュバックキャンペーン中なので、

口座開設で1万円がゲットできます。

 

GMOと比べると、口座開設で5000円のキャッシュバックなので

キャンペーンはDMMの勝利ですね。

 

さらにDMMはiPhone用アプリのリリース記念で、

スマホから1回取引するだけで全員に1000円のキャッシュバックもやってますよ。

(こちらのキャンペーンは10月31日で終了です)