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ナンピンはレンジでの逆張りで仕掛けるのがおすすめ

こんにちは、ライムです。

 

ナンピンという手法をご存知でしょうか?

漢字だと「難平」と書きますね。

 

恐らく初心者でも名前くらいは聞いたことあるかと思いますが、

ポジションを保有した後、予想に反した動きをした時に、

新たにポジションを追加して平均取得価格を下げる手法のことです。

 

 

画像で補足すると、こんな感じ↓

ナンピン

 

この場合、仮に最初5ロットでエントリーして、

買い増した箇所で新たに5ロット追加したとすると、

その平均を取るわけですから、真ん中が損益0のポイントとなります。

 

つまり後に自分が予想した方向に相場が動いた場合は、

最初のエントリーポイントよりも、起点が下がるため、

より有利な価格で勝負が出来るわけです。

 

ただ逆に言えば、自分の予想が間違っていた場合、

保有しているポジション量が多くなるため、

大きな損失に繋がる可能性もあるので注意が必要です。

 

 

早い話がどんな武器でも、

最も効果を発揮する使い方があるということですね。

 

例えば、刀を弓矢のように飛び道具として使う人はいませんよね。

逆に接近戦で弓矢を使おうとしても、すぐ敵にやられてしまいます。

 

それと同じことです。

 

 

では、どのような場面ならナンピンしても良いのか?というと、

それはズバリ、逆張りです。

 

特にレンジでの逆張りには効果を発揮しやすいのでおすすめです。

というか、レンジの逆張り以外でナンピンするのは危険だと思います。

 

例えばトレンド転換ポイントでの逆張りとか。

 

余程の確信があるならやっても良いですが、

あくまでおすすめは出来ません。

 

もし、転換の判断が間違っていた場合、

思いっきり逆行することになりますからね。

 

 

しかし、レンジなら話は別です。

 

そもそもレンジとは一定の価格間を行ったり来たりしていて、

一方的な方向性が出にくい状態なわけですから、

ラインで反発する可能性が高いわけです。

 

なので、もしラインを少々はみ出しても、

戻ってくる可能性が高いですから、

ナンピンしても比較的安全といえるわけですね。

 

 

具体的な場面を画像で補足しましょう。

 

レンジでナンピン

 

このようなヒゲが出来ている場所は、

リアルタイムで足が形成中の時にはラインをブレイクしたように見えるんですが、

実際はラインの内側に戻ってきてヒゲになる事が多いので、

ナンピンを仕掛けるには最適な場面です。

 

勿論、エントリーの方向が全体的な相場の方向性に合致しているかなど、

他の優位性が味方に付いていることが前提ですが・・・

 

 

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