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安定性重視の順張り手法、リフレクティングについて

こんにちは、ライムです。

 

前回は”ピラミッディング”という手法について解説しました。

ピラミッディングについて詳しい解説はこちら

 

この手法はトレンド環境下において有効ですが、

どんどんポジションを追加して、より大きな利益を狙っていく特性上、

言ってみれば「攻め」の手法となります。

 

 

しかし、最近は昔ほどトレンドが継続しにくくなっていると言われており、

ピラミッディングが有効ではない場面も出てくるかもしれません。

 

そこで今回は、もう1つの「守り」の手法として、

“リフレクティング”というテクニックをご紹介したいと思います。

 

 

リフレクティングは最初に持ったポジションを決済しつつ、

新たにポジションを保有するのが一般的です。

 

そして新たにポジションを持つ時は、

ピラミッディングと同じように最初の数量より少なくします。

 

つまり最初が10ロットでエントリー、

それを手仕舞い、同時に5ロットで新たにエントリーする

といった感じですね。

 

 

ピラミッディングのようにポジションを保有し続けないため、

手堅く利益を積み重ねることができ、安定性は高いです。

 

その変わり大きな利益を一回で得るのは厳しくなってきます。

 

勝率は上がりやすくなりますが、

利益効率は落ちる感じですね。

 

 

では図で補足しましょう。

 

リフレクティング

 

僕がいつも言っている第2波でエントリーするとしたら、

こんな感じになります。

 

 

1つポイントを挙げておくと、

最初にエントリーした分を手仕舞う(決済)時は、

しっかりラインまで待つというのが重要です。

 

 

中途半端なところで「反転した」と判断して決算してしまうと、

もし反転せずに相場が狙った方向に動き続けた場合、

折角大きく稼げるチャンスを逃してしまうからです。

 

こんな感じで↓

リフレクティング2

 

もし、このような動きをした場合は、

別に有利に動いている分には放っておけば良いのですから、

気にする必要はありませんよね。

 

 

また、新たにポジションを持つ時も、

ちゃんとラインで反発したのを確認してから、

エントリーするようにしましょう。

 

まぁこれはいつも言ってることですが。

 

 

 

要は、何故リフレクティングをするのか?

という理由を明確にすれば何が重要なのか見えてくるはずです。

 

それはリスクを回避するためですよね。

 

 

では具体的にトレンドフォローのリスクとは何でしょう?

 

例えば、「待ちすぎてしまったせいで、

折角一度は含み益が出たのに、全てチャラにしてしまった」

という場合です。

 

これはリフレクティングを用いることで、

回避することが出来ます。

 

 

このようにリスクを回避し、

手堅く勝ち進んでいくための手法がリフレクティングですので、

自分がどういうトレードが向いているが良く考えて、

必要な場合は、是非取り入れて見てください。

 

 

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