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為替相場からFXトレーダーの心理を読み取る

こんにちは、ライムです。

 

FXや株など金融取引において、

常に僕らトレーダーはチャートを見ながら相場の動きを把握しているわけですが、

チャートとはただのグラフではありません。

 

あれは人の心理を写し出したものなのです。

 

「一体どういう意味だ?」と思うかもしれませんが、

非常に簡単なことです。

 

例えば、経済指標によって一気に何十pipsも動いた場面では、

それは厳密に言えば、指標の発表によって、

何かを感じた人の心が相場を動かしたのであって、

経済指標そのものが相場を動かしているわけではありませんよね。

 

つまり、そういうことです。

 

 

市場参加者の心理が分かるようになれば、

より相場の流れを読みやすくなると思いますので、

ココで理解を深めておきましょう。

 

 

例えば、トレンドからレンジになった場面です。

 

トレンドの勢いが無くなってレンジになり、

しかも何度も同じラインで止められている場面を想定してみましょう。

 

画像にするとこんな感じ↓

相場心理

 

この後、どう動くのか、

「人の心理」という観点から考えてみてください。

 

 

相場のセオリーでいくと、基本的にトレンドからのレンジは、

トレンド継続の可能性の方が高いと言われていますが、

しかし、何度も何度も同じ所で止められていたら、

市場参加者はどう思うでしょうか?

 

自分だったらどう思うのか考えてみてください。

 

 

きっとイヤになってくるはずです。

 

何度も何度も突破しようとしているのに、

突破できないと心折れてしまいますよね。

 

てことは、つまり何が言えるのかというと、

トレンド転換となる可能性が上がってくるわけです。

 

 

で、今更かもしれませんが、

具体的に何回反発したら転換する可能性が高いとか、

そんな目安はありません。

 

「あぁこれは突破できないんだなぁ」って感じで、

経験を積むことで、感覚を掴めるようになるので、

場数を踏んで下さい。

 

 

この例以外にも、他のトレーダーがどんな事を考えているのか常に意識することで、

その時の相場の状況を紐解くカギとなりますので、

忘れないようにして下さい。

 

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