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GMOクリック証券の取引画面の使い方

GMOクリック証券の取引画面はどんな感じなのか、

また、使い勝手はどうなのかなど、

書いていきたいと思います。

 

 

GMOで実際にトレードを行いたい場合は、

 

GMOクリック証券トレード画面

 

こちらの画面から「新規注文」をクリックするか、

あるいは「スピード注文」というGMO独自のサービスを利用することになります。

 

 

では、まず新規注文の方から説明しましょう。

 

新規注文とは他の業者でもある一般的な注文方法で、

成行、通常、IFD、OCO、IFD-OCOの5種類からなります。

(通常注文というのは指値と逆指値のことです)

 

 

実際のトレード画面はこんな感じです(クリックで拡大)↓

GMO注文画面

 

 

通常注文↓

GMO通常注文

 

IFD↓

GMOIFD

 

OCO↓

GMOOCO

 

IFD-OCO↓

GMOIFD-OCO

 

見て分かる通り、色々と細かく設定できますが、

その反面「今すぐエントリーしたい!」という場合には、

少々面倒くさいですね。

 

ただ、画面はシンプルで見やすいので、

注文の仕方が分からないってことにはならないと思います。

 

※そもそもIFDやOCOが、

どんな注文方法なのか分からない場合はこちらをご覧下さい↓

指値、逆指値についてはこちら

IFD、OCOについてはこちら

 

 

 

一方、スピード注文というのは、

 

GMOクリック証券スピード注文

 

こちらの画面を使ってトレードしていきます。

 

普通の注文方法と違って、

文字通りスピーディに注文を出せるのが特徴で、

 

「売りたい」時は画面の青いボタンを、

「買いたい」時は赤いボタンをクリックするだけで、

一瞬で約定できます。

 

その分、細かい設定や複雑な注文はできませんが、

一応、逆指値は設定次第で新規注文の時に同時に発注させることも可能です。

 

 

「決算逆指値同時発注」という所にチェックを入れると、

新規でポジションを持つ時に同時に注文が入ります。

 

逆指値の幅を調整したい場合は、

「設定」と書かれているボタンをクリックすることで、

 

スピード注文設定

 

このような画面に切り替わるので、

お好みで設定して下さい。

 

 

ちなみに設定できるのはスリッページ、逆指値、取引数量の3つです。

 

設定し終わったら「適用」をクリックして、

「OK」をクリックすれば反映されていると思います。

 

 

個人的にはこちらのスピード注文はおすすめで、

僕もよく使っています。

 

まぁスイングトレードの場合だと、

あまり出番はないかもしれませんが、

スキャルピングやデイトレードでは非常に使いやすいですね。

 

 

ただし、ボタンをクリックすることで即約定しますので、

押し間違いなど起きないように注意して下さい。

 

 

GMOクリック証券のレビューはこちら

 

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