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窓(ギャップ)を利用したエントリー方法

こんにちは、ライムです。

 

突然ですが、

窓(ギャップ)という現象をご存知でしょうか?

 

値が一気に動くことで発生し、

窓という言葉通り、ぽっかりと相場に穴が開いてしまう現象のことです。

 

イメージはこんな感じ↓

窓(ギャップ)

 

この”ギャップ”とは、

土日開けや、経済指標などで発生しやすい特徴があり、

基本的に開いた窓は埋められる傾向が強く、

ギャップが発生した値段まで戻ってくることが多いです。

 

実際、上の画像でも元の値段まで戻ってきていますよね。

 

また、開いた窓が大きければ大きいほど、

相場を引き寄せる力が強くなりますので、

戻ってくる可能性も上がります。

(ただし、100%確実に戻ってくるとは限りません)

 

 

そして、このような法則性があるということは、

同時に攻略法があるということを意味しています。

 

今回はその辺のことをお話しながら、

同時にギャップが発生したときの市場参加者の心理状態についても、

書いていこうと思います。

 

 

まず、ギャップの法則性を利用した、

エントリー方法は主に2つになります。

 

1つは窓が開いた、そこを埋めにいく相場の動きに乗る方法、

もう1つは窓を埋めた後の反発に乗る方法です。

 

 

と、文章にすると難しく感じるかもしれませんが、

実は難しいことは何もなく、

過去に書いたエントリー方法とやることは変わりません。

 

むしろ「窓は基本的に埋められる」という優位性が加わっている分、

より勝ちやすく、やりやすいと思います。

 

 

では画像で補足しましょう。

 

まず窓を埋めにいく動きを利用した責め方ですが、

窓の方向に向かってのレンジブレイクアウトを狙っていきます。

 

画像は4時間足と仮定↓

窓

 

で、赤丸の箇所を短期足で拡大すると、

 

窓2

 

こんな感じになるわけです。

(あくまで一例です)

 

そしてエントリー後は窓が埋まるまで待って、

利確するだけですから簡単ですよね。

 

ちなみにこの時の注意点を1つ挙げておくと、

窓が開いた後、その方向にすぐエントリーするのはやめて下さい。

 

いくら窓は埋められるといっても、

窓とは急な値動きによって出来たものですから、

窓が開いた直後は反対方向に動く可能性が高く危険です。

 

窓が発生した後、その方向への流れを感じてから、

エントリーしましょう。

 

 

続いて窓が埋まってからの反発を狙う場合です。

 

この場合でも基本的にやることは同じで、

短期足でのブレイクアウトやトレンド転換をチェックして仕掛けていくだけです。

 

長期足の状態↓

窓3

 

「短期足でチェック」の部分を拡大し、

エントリーポイントを解説すると、

 

窓4

 

このような感じになります。

 

画像の例はダブルボトムで、

上がトレンドフォローを仕掛ける場合で、

下が逆張りを仕掛ける場合です。

 

また、画像はあくまで一例であって、

この他のパターンも考えられます。

 

要は僕が伝えたいのは、相場環境をちゃんと理解して、

このようなパターンを探して欲しいということです。

 

逆張り攻略や順張り攻略で、

エントリーパターンは解説してあるので、

それを組み合わせていって下さい。

 

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