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IFDとOCO注文について解説

こんにちは、ライムです。

 

前回に続いて、

注文方法について書いていきたいと思います。

 

前回の記事はこちら↓

指値、逆指値についての記事

 

残りはIFDとOCOについてですね。

 

ではいきましょう。

 

 

まず、IFD注文からお話します。

 

IFDとは2つの注文を同時に出す注文方法のことで、

最初の注文が約定された時点で、

自動的に残りの注文が発動されることになります。

 

つまり新規注文と決済注文を同時に出すってことですね。

 

 

2つ目の注文に関しては、

指値で利確に使っても良いし、逆指値として損切りに使っても構いません。

 

ただ、個人的には、

初心者は損切りの方を優先して欲しいと思っています。

 

やはりFXで勝ち続けるためには、

いかに損を小さく抑えるかがカギになってきますので。

 

 

一方、OCO注文は、

一度に2つの注文を入れるのはIFDと同じですが、

片方が約定された時点で、

もう片方はキャンセルされるという部分に違いがあります。

 

ですので使い方としては、

新規注文の場合は2つのエントリーポイントを決める形になりますね。

 

逆に既にポジションを持っている場合は、

利確と損切りの両方を決めるために使うのが一般的です。

 

 

ちなみに前回、少し触れたIFO(IFD-OCO)と呼ばれる、

IFDとOCOを合わせた注文についてですが、

IFOの場合は3つの注文を最初に決めてしまいます。

 

最初の注文が約定された時点で、

残りの2つが自動的に発動される形です。

 

要はどこでエントリーするかを決めて、

その決算を利確の場合と損切りの場合の両方で入れることができるわけです。

 

ですので決算注文の方は、

どちらかが約定された時点で、もう片方の方は自動的にキャンセルとなります。

 

まさにIFDとOCOを組み合わせた注文方法ということですね。

 

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