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指値、逆指値注文とはどんなエントリー方法なのか?

こんにちはライムです。

 

FXをやる上で最も基本的なことでありながら、

初心者にとって分かりにくいのが、各注文方法についてです。

 

僕自身、「IFD?OCO?何それ?」って感じで、

最初はかなり戸惑いました。

 

そこで今回は各注文方法についての解説や、

具体的な使い方についてお話したいと思います。

 

 

FXでの注文方法は、全部で5種類です。

 

成行、指値、逆指値、IFD、OCO、

の5つですね。

 

また、業者によってはIFDとOCOを合体させた、

IFOとかIFD-OCOなどと呼ぶ注文方法もあります。

 

この中で成行注文に関しては、

現在のレートでそのまま注文するだけの最もポピュラーな方法なので、

特に説明することはありません。

 

問題なのは残りの4つ。

 

これが初心者には、ややこしくて、

混乱してしまうんですよね。

 

 

ということで、

まずは指値注文と逆指値注文から解説しましょう。

 

指値注文、逆指値注文とは、

どちらも価格を指定して注文できる方法なのですが、

勿論、違いがあります。

 

指値注文の場合、指定した価格より有利な価格で約定されます。

 

つまり逆指値の場合は、

指定した価格よりも不利なレートで約定されるということですね。

 

 

恐らくこれだけでは意味が良く分からないと思うので、

具体例を出しましょう。

 

例えば、1ドル=100円になったら、

買いでエントリーするという指値注文を出したとします。

 

この場合、指値は有利なレートで約定されるわけですから、

100円より安くなった時点で約定されることになるわけです。

 

売りでエントリーするなら、100円より高くなった時点での約定ですね。

 

これが指値注文です。

 

 

一方、逆指値は不利なレートで約定されるわけですから、

100円で買いエントリーするという逆指値注文を出した場合、

100円以上の価格で約定されることになります。

 

ということは売りでエントリーするなら、

100円以下になったときに約定されるということですね。

 

 

「でも、不利なレートで約定する意味ってあるの?」と、

初心者なら感じてしまうところだと思いますが、

 

これは冷静に考えてみると、

トレンドフォローを仕掛ける時などに役立つことが分かります。

 

例えば、

「100円以上の価格になれば明確なアップトレンドだと判断できる」

という相場環境だった場合、

100円で買いの逆指値を出す意味が理解できると思います。

 

あるいは単純に利益を確定する場面でも使えますよね。

 

 

このように逆指値こそが有効な場面が投資の世界では結構あるので、

ぜひ使いこなせるように、この記事を参考にして頂けたらと思います。

 

IFDとOCOについては長くなってきたので、

続きはこちらを参考にして下さい↓

IFDとOCOについて知りたいならコチラ

 

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