おすすめFX口座ベスト3

GMOクリック証券のレビュー
2年連続で世界取引高第1位を獲得している人気NO.1の業者。管理人もメインで使っている口座です。
DMM.com証券のレビュー
世界取引高第2位でGMOとトップを争っている業者。個人的には取引画面が見やすい所がおすすめ。
SBI FXトレードのレビュー
業界で最も狭いスプレッドを提供している業者。実はスワップもかなり高く業界トップクラス。

トレンドフォローでのエントリーポイント

こんにちはライムです。

 

前回お話した、

 

・ボリバンの拡大

・MとWの波形

 

に続いて、

最後は「3つのパターン」について解説します。

 

 

これも「MとWの波形」同様に、

レンジからのブレイクアウト、トレンド転換の両方で意識すべきことで、

レンジにしろ、トレンド転換にしろ、ラインをブレイクアウトした後は、

3つのパターンを想定しておかなければいけません。

 

 

では、3つのパターンとは具体的になんなのか?

という話に当然なるわけですが、

 

それは、

 

・サポート・レジスタンスラインなし

・サポート・レジスタンスラインあり

・サポート・レジスタンスあり+聖杯

 

の3つになります。

 

 

これは文章だけでは説明しづらいので、

画像を使っていきますね。

 

まず「サポート・レジスタンスなし」のパターンですが、

これはラインをブレイクアウトした後、

ラインまで戻らずに反発するパターンのことです。

 

サポートラインなし

 

このように一度ブレイクした後の戻しが、

ブレイクしたラインまで戻らずに反発するわけです。

 

これは結構頻繁に見かける光景ですから覚えておいて下さい。

 

いつもラインまで戻ってくると思って待っていると、

トレンドに乗るチャンスを見過ごす可能性が出てきますからね。

 

 

損切りは、ある程度逆行したところに設置します。

 

その後、パターン2や3でのエントリーチャンスがあるかもしれませんので、

次に備えるためにも、ライン手前で早めに切ってしまいましょう。

 

 

 

続いて2つ目の「サポート・レジスタンスラインあり」ですが、

これはオーソドックスなパターンで、

 

サポートラインあり

 

ラインを一度ブレイクした後、

そのラインまで戻ってきて反発する典型的なやつです。

 

これも「サポート・レジスタンスラインなし」と同様に、

頻繁に見かける光景ですから覚えておいて下さい。

 

 

損切りは、ラインの下に設置します。

目安としては、10~15pipsくらいですね。

 

 

ちなみにラインで反発することなく潜ってきてしまった場合は、

一気に反対方向に抜けてしまうことも多いですが、

 

反対方向へ行かずに、もう一度ラインをブレイクした場合は、

そっちへの圧力が一気に強くなりやすいので、

そのままエントリーしちゃって大丈夫です。

 

 

 

最後に3つ目の「サポート・レジスタンスラインあり+聖杯」ですが、

これはラインにプラスして聖杯という手法が合致した、

より勝ちやすいパターンになります。

 

 

では 聖杯とはどういった手法なのかというと、

20期間移動平均で反発したところを狙いにいく手法のことです。

 

つまりラインと聖杯が重なった局面とは、

こんな感じになります↓

サポートラインあり+聖杯

 

このパターンは、出現頻度はそう多くないですが、

非常に勝ちやすいので、もし見つけた場合は積極的に仕掛けていきましょう。

 

 

ちなみにこの3つから分かると思いますが、

「サポート・レジスタンスラインなし+聖杯」という、

局面に出会う可能性もあります。

 

この場合も通常の「サポート・レジスタンスラインなし」より、

エントリーの根拠が重なっているわけですから、

当然、勝ちやすいので積極的に狙って良いと思います。

 

おすすめFX口座ベスト3

GMOクリック証券のレビュー
2年連続で世界取引高第1位を獲得している人気NO.1の業者。管理人もメインで使っている口座です。
DMM.com証券のレビュー
世界取引高第2位でGMOとトップを争っている業者。個人的には取引画面が見やすい所がおすすめ。
SBI FXトレードのレビュー
業界で最も狭いスプレッドを提供している業者。実はスワップもかなり高く業界トップクラス。

コメントを残す