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トレンドフォローでエントリーする時に意識すべきこと

こんにちは、ライムです。

 

今回はトレンドフォローの具体的なエントリー方法や、

エントリーする時に意識した方が良いことなどをお話します。

 

 

トレンドフォローを仕掛ける際に、

常に意識して欲しいのは以下の3つです。

 

・ボリバンの拡大

・3つのパターン

・MとWの波形

 

これらを意識してエントリーポイントを探したり、

実際にエントリーしていけば、かなり逆行する可能性は減ります。

 

 

では順番に解説していきましょう。

 

まず「ボリバンの拡大」についてですが、

これについては別の記事でも触れているものの、

とても重要なことなので、改めて復習しておきます。

 

 

まず、ボラは常に拡大と縮小を交互に繰り返しています。

 

そして、ボラが拡大する局面で、

トレンドは形成されます。

 

つまりボリバンが大きく膨らんでいる時ですね。

 

逆にボラが縮小しているときは、レンジを形成しますので、

トレンドフォローはボラが拡大している局面で仕掛けていくことになりますから、

ボリバンの拡大と縮小は常にチェックしておきましょう。

 

 

これを意識するだけでも、

ずいぶんと負けることは減るんじゃないかなと、

個人的には思います。

 

例えば、トレンドが発生している場面で、

トレンドフォローを仕掛けようとしているときに、

ボリバンが縮小しかけていたら、

トレンドの終了を示唆していることが読めるわけですから、

無駄なエントリーをせずに済みますよね。

 

 

 

続いて「MとWの波形」について解説します。

 

トレンドフォローでのエントリーは、

第2波を狙うことが重要になるんですが、

それを表しているのがMとWの波形です。

 

アップトレンドではWの波形を意識し、

ダウントレンドの場合はMの波形を意識することで、

逆行する可能性は大幅に減り、勝率は高くなるのです。

 

 

ではMとWの波形とは具体的にどういう局面で発生するのかですが、

それは画像を見てもらうと分かりやすいでしょう↓

Wの波形

 

このようにアップトレンドを形成している場合、

ラインをブレイクした後、一度戻ってきて、

その後のラインでの反発を確認してからエントリーすることで、

非常に逆行の可能性が低い、少数派のエントリーをすることができます。

 

逆にラインのブレイクアウト1発目でエントリーするのは、

大衆・素人のやることです。

 

つまり「相場に参加している人間の9割は負けている」といわれる、

その9割になってしまうということです。

 

「ラインで反発するなら一発目でエントリーしても勝てるじゃん」

と思うかもしれませんが、

もしかしたら反発しないで戻ってくるかもしれません。

 

そして、そのまま反対方向にブレイクアウトするかもしれません。

 

そもそもラインをブレイクアウトしたと見せかけて、

ブレイクしない可能性だってありえます。

 

この辺を第1波では見極められないわけです。

 

しかし第2波から入ると、これらを見極められるだけでなく、

以前紹介したダウ理論の条件を満たした状態でエントリーすることができます。

 

ダウ理論とは、

“高値と安値が切り上がっている限りアップトレンド”

というやつですね。

(ダウントレンドの場合は逆)

 

画像で説明すると分かりやすいですが、

 

トレンド形成

 

第2波からのエントリーだと、

このように高値と安値が切り上がって、

すでにトレンドが形成された状態で入るため、

非常に勝ちやすいわけです。

 

 

 

ちなみに、これはレンジからのブレイクアウトだろうが、

トレンド転換からのトレンドフォローだろうが同じです。

 

トレンド転換の場合でも、

 

Mの波形

 

このように第2波、

つまりMとWを意識してエントリーすることで、

安定して勝てるようになります。

 

 

 

残った「3つのパターン」については、

ちょっと長くなってしまったので、

2つに分けたいと思います。

 

後半はこちらで↓

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