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順張りを狙うのに適したレンジの4タイプ

こんにちは、ライムです。

 

基本的に相場は、

レンジとトレンドを交互に繰り返しています。

 

レンジがずっと続くことはあり得ないですし、

逆にトレンドもいつか必ず終わります。

 

ですので、もしレンジを見つけたら、

それは宝が入っていると分かっている宝箱を見つけたようなもので、

順張りを狙える絶好のチャンスだということです。

 

だって、いつか必ずレンジは終わり、

トレンドに変わるわけですから。

 

 

ただし、一言にレンジといっても、

色々パターンがあるのです。

 

どのパターンでも基本的なエントリー方法自体は変わらないのですが、

明確にレンジとトレンドを区別し、半歩先を予測できるように、

基本的なレンジの形を覚えておきましょう。

 

 

それでは順張りを狙えるレンジ相場を4つご紹介します。

 

①並行レンジ

並行レンジ

 

②アセンディングトライアングル

アセンディングトライアングル

 

③ディセンディングトライアングル

トレンドフォロー8

 

④三角保合い

三角保合い

 

取り敢えずは、この4つを抑えておいてもらえれば大丈夫かと思います。

 

ちなみにここまで綺麗にレンジが形成されることは、あり得ないですが、

あくまでイメージを掴んでもらうために画像を載せてます。

 

 

 

これら4つは形こそ違えど、

エントリーの仕方や注意すべきところは全て同じです。

 

ただ、アセンディングトライアングルは、

買い側の圧力が勝っているから安値が切り上がっているわけですから、

基本的には上にブレイクアウトする可能性の方が高いです。

 

逆にディセンディングトライアングルの場合は、

下にブレイクアウトする確率の方が高くなります。

 

まぁ売りと買いの圧力のうち、

勝っている方が伸びていくわけですから、

当たり前の話なんですが・・・

 

 

ただし、1つ忘れないで欲しいのは、

実際の相場では他にも様々な要素が絡み合っているので、

決してレンジの形だけでその後の動きを予測しないようにして下さい。

 

例えば、15分足でアセンディングトライアングルを形成していたところで、

4時間足や日足などの長期足でダウントレンドが形成されていたら、

どっちにブレイクしやすいかといえば当然、下側です。

 

このような相場の大きい流れや環境をきちんと分析できていないと、

いくらレンジブレイクアウト後に的確なエントリーをしても、

負けまくることになりますので注意して下さい。

 

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