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トレンド転換での逆張りエントリー方法(後半)

こんにちは、ライムです。

 

では早速、トレンド転換を狙った逆張りでのエントリー方法について、

残りの部分を書いていきたいと思います。

 

 

続いては長いひげ(スパイク)が出た場合の、

エントリー方法ですね。

 

前回の記事はこちら↓

トレンド転換での逆張り方法(前半)

 

 

ただ、スパイクを見てエントリーする場合は、

特別これといったポイントはなく、

ひげが確認できた時点でエントリーするだけのシンプルなものなので、

特に書くことはありません。

 

なのでエントリー方法というよりは、

エントリーする際の注意点などを書いていきたいと思います。

 

 

まずスパイクとは具体的にどんなものか見てもらいましょう。

 

こちらです↓

スパイク

 

このような長いひげのことをスパイクと呼びます。

 

僕は昔、陸上競技をしていたのですが、

まさに競技で履くスパイクシューズのようですよね。

 

だからスパイクといいます。

 

 

このスパイクが出たときは反発が起こりやすく、

スパイクが長ければ長いほど大きく反対側に動きます。

 

そして、それはつまり、

利食いの時に、どれだけ引っ張れるかも意味しているので、

スパイクの長さは極めて重要です。

 

 

ただ、どこで利食いをするかの目安はあって、

直近のサポートライン、レジスタンスラインまで、

引っ張るのがベストです。

 

勿論、スパイクの長さが短ければ、

ラインまで引っ張れない場合もありますので、

分割決算してリスクヘッジはするようにして下さい。

 

 

損切りに関しては非常にシンプルで、

スパイクの最安値か、そこから少し離れたところに置きます。

 

 

ちなみに1つ注意点しておくと、

スパイク自体の出現率はそんな高くありません。

 

ですので、もしスパイクを見つけた際には、

しっかりチャンスをものに出来るように、

「スパイクが起きたらトレンド反転するかもしれない」というのを、

常に頭の片隅に置いておきましょう。

 

 

 

続いて「ボリバン±1にサポートされて反転」

のパターンについてお話します。

 

実はこのパターンがトレンド反転の中で1番見つけやすく、

尚且つ頻繁に見かけるパターンです。

 

なのでトレンド反転で1番取っ付きやすいのは、

このパターンになります。

 

 

サンプル画像はこちら↓

ボリバン反転

 

画像ではボリバンの1と2を表示させていますが、

ダウントレンドだったのが-1でサポートされて、

上昇しているのが分かりますよね。

 

このようなポイントを狙っていきましょう。

 

 

エントリー方法ですが、

単純にバンドの±1で反転したらエントリーするだけです。

 

 

損切りは、まず1つがバンド1でサポートされた足の最安値、

2つ目がトレンドの最安値になります。

 

どちらを選ぶかは、それぞれお好みでといった感じですが、

忘れないで欲しいのは、

損切りを深くすれば勝率は上がりますが負けた時の傷が大きく、

浅くすれば勝率が落ちる分、負けても傷が小さくて済む。

ということです。

 

 

利食いはバンドの反対側まで引きつけられると良いですね。

 

ただし、ここも分割決算にすることで、

リスクを減らすことができるのでおすすめです。

 

 

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