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逆張りを狙えるレンジとは?

こんにちは、ライムです。

 

前回に引き続き、

逆張りをマスターするために必要な情報を書いていきたいと思います。

 

今回はレンジについてです。

 

「相場の7割はレンジ」と呼ばれるほど、

レンジを形成している相場は多いですが、

このレンジこそ、逆張りをするには絶好のチャンスとなります。

 

ただし、一言にレンジといっても色々種類があって、

勝負して良いレンジと、勝負してはダメなレンジがあるんです。

 

その辺について理解を深めていきましょう。

 

 

まずレンジの種類は大きく2つに分けることができます。

 

ただし種類と言っても、ペナントやフラッグなどの、

レンジの形状について話しているわけではありません。

 

逆張りが狙えるレンジ相場は基本限られてて、

並行レンジで仕掛けていくのが一般的なんです。

 

なので、並行レンジを更に2つに分けるという意味ですね。

 

 

で、どう分けるのかというと、

 

・ボラの高いレンジ

・ボラの低いレンジ

 

の2つになります。

(ボラとはボラティリティのことです)

 

この中で逆張りに向いているのは、

「ボラの低いレンジ」の方なんですが、

実は2つとも逆張りを仕掛けること自体はできます。

 

しかしボラが高いレンジというのは、

”ボラが大きい”、つまりは変動が激しく、

レンジという性質上、予想だにしない動きをすることが多々ありますので、

手を出さない方が無難なのです。

 

特に初心者のうちはスルーすることを強くおすすめします。

 

そんな、わざわざ危険な橋を渡らなくても、

僕らは石橋で出来た橋を堂々と渡れば良いのです。

 

ということで、逆張りをレンジで仕掛ける場合は、

ボラの低いレンジで仕掛ける。

 

これをまず覚えて下さい。

 

 

そしてボラが低いレンジとは、

別の言い方をすれば「ボラが縮小していくレンジ」という表現も出来ます。

 

ボラティリティというものは、

一気に拡大して徐々に縮小していくが基本なんですが、

この縮小していく過程で出来るレンジで逆張りを仕掛けていくのが、

最も勝率が高くなります。

 

何故なら、ボラが縮小していく過程では、

単純にトレンドによる逆行が発生し辛いからです。

 

勿論、相場に絶対は無いので、断言は出来ませんが、

マスターできれば勝率は結構高めです。

 

 

ということで最後に、

ボラが縮小していく(ボラが小さい)レンジのサンプル画像を載せておきます。

 

レンジ

 

赤線で囲ってある箇所が、ボラの小さいレンジですね。

 

この画像を見れば分かると思いますが、

ボラが拡大している状態から縮小していくのは、

トレンドを形成している状態からレンジに移行していく場合がほとんどです。

 

そしてボラが縮小している場面では、

ボリバンが横に向いている点にも注目して下さい。

 

レンジでの逆張りは、まさにこういう局面で仕掛けていくことになります。

 

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