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PipsやスプレッドなどFXで使われる専門用語を解説

こんにちは、ライムです。

FX初心者なら最初につまずくのが専門用語を覚えることですよね。

 

Pips、スプレッド、レバレッジ、スワップなど色んな専門用語が飛び交い、

私も過去には頭を抱えた記憶があります(笑)。

 

そこで思いつくだけの専門用語を、ここで解説したいと思います。

 

Pips・・・取引レートの最小単位のことをPips(ピプス、ピップ)と呼び、例えばドル/円なら1銭が1Pipsになります。つまり100Pips(100銭)で1円。プロトレーダーは月500Pips取れれば優秀と言われています。

 

スプレッド・・・FX会社が持っていく手数料のようなもので、例えば買値が100円10銭で売値が100円15銭だとするとスプレッドは5銭ということになります。実際には0.1銭とか0.2銭とかなんで安心してください。

 

ロスカット・・・損切りのことです。ロスカットは自分で確定する以外にも、あらかじめ値を入力しておく逆指値付注文や、FX会社がコレ以上は危険と判断して実行される強制ロスカットもあります。

 

レバレッジ・・・「テコの原理」のことで、日本では1~25倍まで設定できます。例えば10万が手元にあればレバレッジ25倍だと250万もっていることにして取引することができます。

 

取引手数料・・・取引をする際に取られる手数料のこと。スプレッドとは別。現在はほとんどのFX会社が0円なので気にする必要はありません。

 

Bid・・・ビッドといい、売値のことです。取引画面では売値とは表示されずBidとなっていますので売値と買値を間違わないように必ず覚えて下さい。

 

Ask・・・アスクといい、買値のことです。上記と同じで売値と買値を間違わないようにしっかり覚えましょう。

 

スワップポイント・・・通貨同士の金利差のことです。日本の金利はほぼゼロなので、例えば米ドルを買っておけば毎日利子が貰えることになります。このスワップポイント目的でFXを始める人も。

 

1枚・・・FXの取引は基本1万通貨単位で、これを1枚といいます。例えば10万通貨買うなら10枚買うということになります。

 

デイトレード・・・言葉どおり1日くらいの短期トレードのことをいいます。数時間の場合もデイトレードです。

 

スキャルピング・・・デイトレードよりももっと短く、10分とかでトレードを行う手法です。早いときには1分くらいで勝敗が決まることもあります。

 

スイングトレード・・・数日間とか数週間など、比較的長期なトレード手法のことをいいます。

 

スワップトレード・・・先ほど説明したスワップポイントを目的としたトレードのことです。

 

チャート・・・相場の動きをグラフで表したものです。このチャートを使って次の相場の動きを分析することをテクニカル分析と呼びますので合わせて覚えておいて下さい。

 

あんまりたくさん書いても覚えきれないと思いますので、今回はこのくらいにしておきます。

 

ココに書いたことは必要最低限のことなので全て覚えるようにして下さい。

 

 

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