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FX相場で鉄板の勝てるチャートパターン

今日はFX相場でよく発生する、

ド基本となる鉄板の勝てるチャートパターンをご紹介します。

 

フラッグ

 

まずはこちらから解説しましょう。

図はアップトレンドを形成していますね。

 

このようにトレンドが出来た後に、

斜め下に下がっていくように発生するレンジ相場を「フラッグ」と呼びます。

 

このフラッグが発生した場合は、そのままトレンドが継続する確立が高いので、

ラインをブレイクアウトした時点でエントリーしましょう。

 

図で言うと、赤の丸印が入っているところです。

 

続いて「ペナント」について解説します。

 

ペナント

 

 

ペナントとは図のように高値が切り下がり、

安値が切り上がっていくようなレンジ相場のことです。

 

これも基本的にはトレンドが継続する確立が高いので、

ラインをブレイクアウトしたらエントリーしていきましょう。

 

ただ、ペナントはフラッグに比べてブレイクアウトしたことが分かりにくいので、

不安な場合は1度戻ってきて、もう1度上がっていくところでエントリーすると良いです。

 

図で言えば、2つ目の赤丸のところですね。

 

このように明確な方向性が決まってから、

エントリーするのがポイントとなります。

 

 

この他にも「ウェッジ」とかあるんですが、

基本的にトレンドを形成している中で発生したレンジ相場は、

そのままトレンドを継続する可能性が高いので、

エントリーのやり方は同じです。

 

ただし、あくまでトレンド継続の”可能性が高い”だけで、

ダマシの可能性もあることを忘れないで下さい。

 

あと、フラッグやペナントが発生した後、

トレンド方向とは逆にブレイクアウトした場合も注意が必要です。

 

ここでトレンド転換と勘違いしてエントリーしてしまうと、

ダマシでトレンド継続だった、というパターンがあるので注意して下さい。

 

 

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