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ボラティリティについて解説

FXをやるなら沢山の専門用語を覚えなくてはいけませんが、

その1つに「ボラティリティ」と呼ばれるものがあります。

 

このボラティリティとは簡単に言えば、変動幅のことです。

 

インディケーターで、

ボリンジャーバンドって聞いたことないでしょうか?

 

これのことです↓

WS000054

 

このチャートの黄色いモヤモヤした線のことをボリンジャーバンドと呼びます。

 

このボリンジャーバンドが、まさに変動幅を表しているんですが、

画像を見てみると、変動幅が拡大と縮小を交互に繰り返しているのが分かると思います。

 

基本的に相場の流れは、この拡大と縮小の繰り返しなので、

覚えておいて下さい。

 

で、実際にトレードしていく時にどう活かしていくかなんですが、

ボラティリティが拡大していく箇所では順張り、

ボラティリティが縮小していく箇所では逆張りを仕掛けていきます。

 

但し、1つ重要なのが、ボラティリティが拡大するときって、

予想できないんですね。

 

早い話が、もし予想できたら誰でも簡単に儲かっちゃうわけです。

 

だから例えば、順張りを仕掛けるなら、

ボラティリティが拡大したのを確認した後に

順張りをする感じになります。

 

こんな風に第2波を狙うって感じですね↓

WS000055

 

赤でマル印を付けている所を見て下さい。

 

このような1度跳ね返って、

もう一度大きく動きそうなところを狙っていくんです。

 

で、ボラティリティが拡大した後は縮小するので、

また拡大するまで待つ。

 

拡大したら・・・

今言ったことの繰り返しですね。

 

この知識は結構重要なので覚えておいて下さい。

 

もし相場がトレンドを形成しているのに、

逆張りなんてやってたら非常にマズイですよ。

 

 

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