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FX初心者がやりがちな失敗その1。損切り貧乏について

私は今まで散々「損切りをして!」と言ってきました。

 

この考えは今でも変わっていませんし、

損切りの重要性なんて、

どんな本や教材を買ったって言われていることですね。

 

しかし、損切りを意識し過ぎるあまり、

逆に裏目に出てしまう事例もあるので、ご紹介しましょう。

 

「損切り貧乏」という言葉を知っていますか?

 

この現象はFX初心者に良く見られるミスです。

 

初めて聞いた人も言葉的になんとなく意味は分かるかと思いますが、

余りにも浅い損切りを連続でしていまい、小さな損失が積み重なって、

結果的に利益よりも損失が大きくなってしまう現象のことです。

 

この損切り貧乏の原因は、まぁ色々あるでしょうが、

僅かな含み損にビビってしまい、

すぐに損切りしてしまうのが1番多いパターンでしょう。

 

それを防ぐには、別の記事でも書きましたが、

我慢することです。

 

FXは我慢することが大切なのです。

 

損切りラインは1度決めたらイジってはいけません。

決めた損切りラインをイジるのは素人のやることです。

 

あ、ちなみに損切りラインを決める時に、

毎回同じ損切り幅を設定する人がいますが、

それは絶対ダメですよ。

 

ちょっと考えれば分かるはずですが、

相場というのは常に変化しているわけですから、

毎回同じ損切り幅っていうのは自分勝手なルールであり、

全く相場のことが見えていない証拠です。

 

じゃあ逆に毎回、損切りラインを変更すれば良いかというと、

確かにそうなんですが、なんの根拠もなく、

ただ適当に変えれば良いわけじゃないですよ。

 

エントリーするときに決める損切り幅は、

毎回相場を分析して、ちゃんと理由を導き出して決めて下さい。

 

例えば、「このラインを超えたらトレンド転換してしまうかも」

みたいな場所をちゃんと分析して損切りラインを決めるってことです。

 

損切りは、ある程度エントリーポイントから余裕を持たせて置かないと、

本来なら勝てたはずのトレードを失敗で終わらせてしまう、

非常に勿体無いミスに繋がりますので気をつけましょう。

 

 

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